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素材はどのように決めたらいいですか? (素材・糊の選び方・無料相談)

質問詳細と回答

FAQ:素材はどのように決めたらいいですか?(7498)
Q:質問の詳細
商品開発中のプレミアムドレッシングのラベルシールについてご相談です。貼る素材や糊にどんな種類があるか全くわかりません。
容器はPET樹脂で、長期間の冷蔵保存や常温に出して結露したり、油もたれるし、時には水洗いもするかもしれません。

高級品だからこそ、出荷から店頭なもちろん、お客様が使い切る最後まで剥がれたり破れたり、ベタついたりするトラブルを避けたいのですが、どのように素材や糊を選べばいいでしょうか? 選び方のポイントや、相談時に伝えるべきことがあれば教えてください。
A:回答(要約)
業務用ラベルシールの素材や糊は、「どこに何のために貼るのか」と「どんな環境で使うか」を明確にして選ぶことが大切です。
食品用途では、特に耐水や冷凍・冷蔵耐性が求められることがおおいですが、ドレッシング用の場合、フィルム系素材(PP・PETなど)の耐水・耐油性シールと、ガラス瓶でもしっかり定着する耐冷・強粘着糊がおすすめです。

選び方のポイントは、貼り付ける「対象物の素材」(ガラス・プラスチック等)、用途(冷蔵・常温)、ラベルをはがす可能性の有無などを整理して伝えることです。これらを伝えることで、専門スタッフが現場に最適な素材・糊をご提案できます。

《素材や糊の種類》
・使用環境と耐久性を考慮する場合は、耐水性や耐油性のある「合成紙」や「フィルム素材」
・耐久性より安さを優先する場合は、「紙素材」
・剥がすことが容易で跡が残りにくい「再剥離糊」
・様々な対象物に強力に貼り付き剥がれない「溶剤系強粘」
・冷蔵や冷凍食品などに適した「冷食糊」や凹凸面への追従性が高い「ハム用糊」
その他、極超低温用や湯煎も可能なもの、霜や油膜のある対象物に貼り付く特殊糊素材などもあります。

質感の確認や貼付けテスト用の素材サンプルなどもサポートしています。しています
お悩み中でも大丈夫ですので、どんな用途かだけでもお気軽にご相談くだい

さらに詳しく

商品や用途に応じた「素材・糊」選びの大切さ

業務用ラベルシールの「素材」や「糊」の選択は、最終的な仕上がりや耐久性、貼り付け場所でのトラブル防止などに直結する極めて重要なポイントです。
例えば、冷蔵・冷凍品には耐水・耐低温性能のあるフィルム系素材や専用糊を、瓶やパウチ製品などには商品に適した強粘着や再剥離タイプの糊を選ぶなど、「どこに・何のために貼るか」によって最適解は異なります。
素材や糊の選択により、「はがれる」「シワになる」「剥がした跡が残る」等の問題が発生しやすいため、最初の段階で専門的なご相談をおすすめします。

主な素材・糊の種類と特徴

素材には「紙系」と「フィルム系」が大まかな分類です。紙系はコストが比較的抑えられ、和紙タイプや上質紙など質感で商品イメージを高めます。一方フィルム系(PET・PPなど)は耐水・耐油・耐久性に優れており、調味料瓶や冷蔵品、多湿環境向けに最適です。

糊は強粘着/弱粘着/再剥離/耐冷・耐水・耐熱タイプ等が揃っています。
迷った場合は、実際の使用環境や用途、希望する雰囲気(高級感・ナチュラル・POPなど)を具体的に伝えることで、適切な素材や糊の組み合わせを無料でご提案します。
<素材について詳しくは> 「ラベルシール印刷について」でも詳細をご覧いただけます。

専門相談&サンプルで実際に試すことも可能

初めての場合や難しい用途(冷蔵・冷凍・油分・粗面など)も、お気軽に目的・使用環境・貼る対象物や場所などをお知らせください。

用途に応じて最適な素材・糊をプロがご提案し、必要に応じて素材サンプルをお送りしての「貼付けテスト」も可能です。業務用シールはロット数や用途によりコスト構造が変わる場合があるため、予算・数量の目安もお伝えいただくと、より正確なアドバイスが可能になります。

シールコンシェルジュからのご提案

「ラベルにどんな素材や糊を使えばいいかわからない…」という方もご安心ください。ご希望や商品、用途をお伺いしながら、ベストな選択肢を一緒に考えていきます。
無料見積や素材テスト、事前相談も随時承っていますので、ぜひお気軽にご利用ください。

お問合せや見積のご依頼はお気軽に!

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