シール印刷の仕組み

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業務用ラベル印刷・シール印刷の「素材や粘着性」・「印刷の仕組み」・「印刷・製造方法」などについてご案内します。

ラベルシール印刷は、一般の紙印刷と違い「専用のシール原紙」を使用して「専用の印刷機」で印刷・製造します。

  • 紙・合成紙・アルミ箔貼り合せ・樹脂フィルムなど‐1.様々な素材
  • 水溶性糊・溶剤系糊、強粘着・弱粘着、冷凍糊・耐水糊など‐2.様々な糊の種類
  • ラミネートを被せたりニス掛けコーティングや金箔押しなど‐3.各種の表面加工
  • シール表面だけをシール型にカットしたり台紙とともにカットする‐4.型抜き加工
  • 1枚のシートに複数枚のシールを丁付けしたり、ロールシール状にする‐5.仕上げ形態
  • 透明素材・ホイル素材印刷時の白飯、型抜きのラインなどの特殊なデザイン制作ルール

・・・など、耐久性や高品質が求められる「業務用ラベルシール印刷」においては、特殊で幅広いな知識と経験が必要となります。
下記に、シールの構造や素材・糊の種類を始め。ラベルシール印刷について解説していますので、是非参考にしていただき、最良のラベルシールを作りください。

シール本舗では、”シールの事はよく分からない” 方でも、シール印刷の知識・経験が豊富なシールコンシェルジュが、用途・目的に応じた素材や印刷方法をご提案、納品までサポートしますのでご安心ください。

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0.シールの基本構造

シールは、シール本体の素材、糊、台紙までがセットになった「シール原紙」を使用します。

シールの構造
  • 素材材質:紙・樹脂フィルム・ホイル紙など
  • 糊(粘着剤):強粘・弱粘製・再剥離、水溶性・溶剤系耐水など
  • 台紙(セパレーター):シール本体を載せている
  • 表面加工:ラミネートや箔押しなどの後加工
  • カット:シール表面だけをシールの形にカット

からなっています。
台紙・ラベル素材・糊が最初からセットになっているため、素材と糊の組合せが無い…ような場合もあります。
また、一部分だけ糊のある「部分糊」も、印刷・後加工の工程で一旦シール本体と素材を分離して、糊部分の粘着性を取り除きます(そのため業界用語で”糊殺し”と呼ばれています)。

1.シールの素材について

素材の性質により、耐水性・耐久性などが違ってきます。
おもに、「紙素材」「樹脂素材」に分けられ、利用目的や使用環境、印刷内容に応じて適切に選択する事で、最大のコストパフォーマンスを発揮します。

「紙」系シール素材

紙素材のシール用紙について解説します。

特徴(長所・短所)

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  • 長所:様々な種類の紙があり、糊との組み合わせも豊富にあります。低価格でシールを製作できます。
  • 短所:通常の紙と同様、水に弱く破れやすいため、耐水性や耐湿性など耐久性が求められる用途には適しません(耐水紙を除く)。

主な種類と用途

上質紙表面にコート(塗工)処理がされていない、いわゆる“普通の紙”・コピー用紙で艶がありません。
主に、成分・原材料表示などの「裏表示シール」バーコードラベルなどに使用されています。精細な印刷には不向きで、印刷方式やインクの種類に類によっては小さな文字や精緻なシェイプに“滲み”が発生することもあります。
マットコート紙紙素材の表面に顔料をコートしたもの(塗工紙)で、上質紙より表面が平滑になっているもので、表面の光沢はなく、アート紙に比べても表面の平滑度は低い素材です。主に、食品表示(裏表示)ラベル、品質表示ラベル、バーコードラベルなど。
バーコードシールなど、高級感や表現力は不要だが上質紙よりは正確に印刷したい場合などに用いられています。
アート紙紙素材の表面に顔料をコートしたもの(塗工紙)で、 雑誌の表紙やパンフレットなどに使われていて、ラベルでも最も多く使われる素材です。
主に、商品ラベルパッケージラベルの他、裏表示シール、バーコードラベルなどにも使用されています。テキストはもちろん写真や絵などをきれいに印刷したいとき、ミラーコートのような反射が欲しくないときなどに適しています。
ミラーコート(キャスト)紙アート紙と同じく、紙素材の表面に顔料をコートしたもの(塗工紙)ですが、表面を鏡面仕上げにしているため、大変光沢感があります。
主に、商品ラベルパッケージラベルアイキャッチラベルアテンションシールなど、より綺麗に見せてアピールしたい場面に適しています。
和紙和紙に粘着剤を付けてシール素材としたものです。繊維感が際立るとtもに、その繊維成分によって強度も寿命も長く、しなやかさも備えています。
主に、和菓子ラベル酒ラベルを始めとした、和の表現をしたい場合や高級感を持たせたい商品ラベルやパッケージラベルに適しています。
但し、フルカラーなどには向かず単色か2色程度まで、また表面に凹凸があるため、印刷方式との相性があったり精細な文字やシェイプのへ表現に制限があることもあります。
クラフト紙木材と非木材などが原料の化学パルプから作られ“漂白しない”で作られた素材です。
茶封筒などに使われる薄茶色い用紙で、長い繊維が絡みなっているため強度があります。
主に、ナチュラルなイメージを出したい商品ハンドメイド商品の商品ラベルや、お店の包装(ラッピング)ラベルなどに向いています。
表面が荒いので精細な印刷には向かず、また色が濃いのでフルカラー印刷にも不向きです。
金・銀ホイル紙紙素材の下地にアルミホイルを貼り合せ、金や銀の表面を持たせたものです。
金色と銀色、そしてそれぞれ「艶あり」と「艶なし」があります。
主に、ゴージャス感を持たせた商品ラベルブランドラベルアイキャッチラベル・アテンションシールなど、豪華さを表現したい場合に使用されます。
但し、表面が金属であるためインクを”弾く”など、印刷方式やインクとの相性があります。また、表面はアルミホイルですが、基材はあくまで「紙」であるため、水や湿気などの使用環境や電子レンジの使用の有無などを考慮する必要があります。

「樹脂(フイルム)」系素材

樹脂・フィルム系素材のシール用紙について解説します。

特徴(長所・短所)

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  • 長所:耐水性・耐久性・耐光性に優れおり、長期間の使用する屋外での使用に最適です。
  • 短所:フィルム素材を使用する為、最終処分方法に制限がかかる場合があります。コストは紙素材よりも高くなります。

主な種類と用途

ユポ紙水に強く破れにくい、ポリプロピレン(プラスチック)と紙の合成紙です 水濡れのある製品の品質表示、シャンプーなどの容器ラベル、台所などの水廻用途等
発泡PET・白PETPET(ポリエステルフィルム)製の素材で白色です 製品ラベル、品質表示、バーコードなど多数
透明PET素材が完全に透明なので、下地が透けて見えま 透明ケース、ガラス瓶など張る箇所の地を生かしたいものに
金・銀ネーマーマット調の金色・銀色PET(フィルム)製の素材です 電気製品の注意・品質表示に、酒類などの高級感を出したい商品に
塩化ビニール太陽光による退色が少ないので工業用途や車両広告などのに利用されていま 屋外広告、車両・バイクステッカー
反射シート暗い場所でライトを浴びると光を反射してステッカー面が光ります ヘルメット、自転車、車両など

台紙

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シール素材を載せている紙を、台紙(セパレーター)と言い、黄色の「厚手」タイプ青色の「薄手」タイプがあります。
通常、台紙サイズはシールサイズよりも一回り大きくなります。

2.シールの糊(粘着剤)について

シール用紙には、目的・用途など様々使用環境に対応した「糊・粘着剤」があります。
よって、貼る”対象物”の状態や使用環境、必要な耐久性などを考える必要があります。

  • 貼る対象物の状態・・・張り付く素材かや油分・水分などの表面の付着物は?
  • 温度環境・・・冷凍・冷蔵、高温・高熱環境下なのかや湯煎・レンジにかけるか?
  • 耐水性・耐湿性・・・濡れる・湿気が多い、長期保存するのか?
  • 耐光・対候性・・・色褪せなど、どこまで持たせるか?
  • 物理的接触・・・擦れや引っ張りなど、破れ強さは必要か?
  • 貼り付き強度・・・どれくらいの強度で貼り付けたいか?はがす必要があるか?
  • エコロジー観点・・・溶剤系を使わない、バイオマス系材料を使う必要?

・・・などを明確にし、必要な素材と糊の種類を選択します。

通常、常温下でシールを貼った後は時間経過とともにしっかり貼り付くのですが、高温多湿や低温に弱いため、用途に合わせた糊を選択することが重要になります。また、特殊な対象物に貼る場合や、特に強い粘着力が必要な場合は、素材サンプルをお送りして「貼り付きテスト」のサポートもしていますので、お気軽にご依頼ください。

シール糊(粘着剤)の種類と特徴

シールの糊または粘着剤は、まず基本材料によって「水溶性糊」と「溶剤系耐水糊」の二つに分類され、耐水性や耐冷凍性が違ってきます。
また、粘着性能によって「強粘着」・「弱粘着」・「再剥離糊」・「超強粘着」などあり、目的や用途が分かれ若干価格も変わってきます。
特に耐水性と低温環境での粘着性に大きな違いが出てきますが、無駄なスペックを求めないこともコストを抑えるコツです。

普通糊紙素材、フイルム素材に広く使用される粘着剤で、主に商品ラベル・品質表示・バーコードラベルシール等に使用されます。
強粘着普通糊より強力で「水溶性」と「耐水性」のものがありまます。主に、商品ラベル、雑貨・家庭用品・日用品などの製品ラベル、品質表示、バーコードラベルなどに使用されます。
超トイシ一番強い粘着力を持っています。糊が厚く柔軟性があり、ザラザラした面にも追従し、接着しやすい糊です。主に表面が荒い商品や機械・工具、壁などに使用されます。
再剥離一度貼ったシールを剥がすことが可能な糊です。強粘着タイプと弱粘着タイプがあり、剥がした跡が残りにくくなっています。
例えばペットボトルラベルとして貼付け、ゴミ分別に際にはがせるようにする“リサイクル”を考慮した商品ラベルのような使い方の他、貼り付ける対象物・条件によっては、数回貼ったり剥がしたりができますので、詰め替えシール(再充填ラベル)や一時的なイベント・販促シールとしても。
訂正裏が透けないよう色を付けた「グレーの糊」です。
様々な訂正シールとして、書類・チラシ・ポスター・カードパンフレットなどの訂正や住所変更・電話番号・価格変更、内容・成分表示変更などに使用されます。
冷食冷凍・冷蔵に適した、低温でも凍らない糊です。
主に、冷凍食品の商品ラベル、食品表示シール、品質表示、アイスクリームなどの氷菓に使用されています。また、凹凸面に適したハム用糊”などもあります。
繊維用衣類などに貼る糊です。繊維素材に貼る用途に適した糊で、衣類のサイズ表示ラベル・品質表示シールの他、イベント等で服の上に一時的に貼る「入場者シール」や「入館者シール」、「キャンペーンシール」などにも使えます。

3.シールの表面加工について

ラベルシール印刷も一般の印刷物と同じく、紫外線・熱、水分・湿気、低温・高温などによって「色褪せ」やシール素材・糊が「劣化」します。また、商品ラベルやパッケージラベルはその性格上、物理的な“擦れ”でインク面が傷ついたり剥げたり、シール素材本体が破れたり剥がれたりします。
そこで、耐久性・対候性を高めたい場合に、シール表面の保護のため「ラミネート加工」や「ニス掛け加工」をします。

耐久性向上目的以外にも「ラミネート加工」で”光沢感”を出す、金箔・銀箔などの「箔押し」で”豪華さ”を出す、「エンボス加工」で”高級感”を出す…などの“演出的”な表面加工もよくなされます。

①ラミネート加工(PP加工)

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一般の印刷物に比べて、ラベルシールは”擦れ”の多い環境で使用されます。また、シール印刷のインクも紫外線や熱・風雨・湿気などによって次第に「色褪せ」します。
その保護対策としてラ三ネート加工(PP加工)は施されますが、”光沢感の調整”などのビジュアル・演出目的で使用されることもあります。

  • 表面保護‐擦れ対策のための
  • 表面保護‐耐水性・対候性向上などの風雨・濡れ対策のため
  • 表面保護‐紫外線をカットして耐光性を高めるため
  • デザイン演出‐艶や光沢感の調整などビジュアル的演出のため

以下に、大きく3つの目的に分けて解説します。

1.「シール表面保護」目的のラミネート加工

表面保護のラミネート加工は、以下の3つの目的またはその組み合わせでなされ、特に「屋外用シール」では必須とも言えます。

  • 物理的な”擦れ”対策・・・保管・運搬・店頭陳列やユーザーの使用時に表面を保護
  • 風雨・冷凍冷蔵での”濡れ”対策・・・耐水性・対候性・強度を向上させ、破れやインクl剥がれを防止
  • 屋外環境での”色褪せ”対策・・・紫外線をカットして耐光性を高め、色褪せを防止

※色あせ…紙焼けやインクの色飛びなどから起こる現象で、どの印刷物においても弱点と言えます。特に屋外に長期間貼ポスターた窓・ドアに貼るシールなどでは、次第に赤や黄色がなくなり 青と黒の色だけになってしまいます。

2.「ビジュアル・演出効果」目的のラミネート加工

通常、屋内での使用やフィルム素材を使用する場合にはラミネート加工をする必要はあまりありませんが、デザイン目的で「艶やかな光沢・グロス感をもたせる」演出効果を狙って行うことがあります。グロス感の強いもの以外にマット調の艶を出す「マットラミネート」もあります。

3.「屋外用ラベルシールの耐久性向上」が目的のラミネート加工

「屋外用シール」や比較的日光が当たる窓際などに貼る「ステッカーシール」の場合、風雨や紫外線対策は必須です。
ラミネート加工をすることで、完全ではありませんが、風雨などからインク面を保護したり、シール本体の紙素材だけより遥かに強度を上げることができます。

また、長期間屋外で使用する場合「耐光インク」を使用したり、紫外線をかなりカットできる「サンカットラミ」と呼ばれる ラミネート加工で、屋外使用での耐久性を高めることができます。(効果が永続するものではありません。好条件でも数年程度)。

ラミネート加工・素材の種類

PPラミネートポリプロフィレンを使用したラミネート素材です。
薄くて光沢があり一番価格が安価で、紙のシール素材との組み合わせでよく使用されています。
透明PETラミネートポリエチレンテレフタレートを使用ラミネート素材です。
PP素材より硬さがあり、艶や透明度・厚さも各種あります。対候性にも優れています。
マットPETラミネートポリエチレンテレフタレートを使用ラミネート素材です。
PP素材より硬さがあり、艶や透明度・厚さも各種あります。対候性にも優れています。
マット感があり、ツヤのある素材に貼ることでツヤを消すこともできます。

②特殊加工

エンボス型を付けて浮き上がらせたり、金箔を押したりして豪華に見せたり、また、一部分だけの糊付けやラミネート保護など、見栄えや特殊な目的がある場合に施します。

特殊加工の例

エンボス加工型と型の間にラベルをはさみ、圧を加えて文字や絵柄を浮き出させることにより、表面に凹凸の模様をつける加工です。オンデマンド印刷では適用できません
金/銀箔金箔・銀箔やホログラムなどの箔を熱と圧でラベルに転写する加工です。デザイン面で印刷では不可能な光沢のある質感を演出することができます
糊殺し糊面に非接着部分をつくる加工です。スタンドPOPラベルなど
ハーフラミネート手書き等で記入した部分を汚れや擦れから守ることができるように希望の箇所にのみラミネートを後からはれるようにしま

4.シールの型抜き加工(カット)について

シールは極稀な場合を除いて、シール表面だけを”シールの形にカット”する「型抜き」をしなければなりません。
台紙はカットせず、シール表面だけをカットするので「ハーフカット」とも呼ばれ、シール印刷用のデザインデータには、カットのための「カットライン」も必須となります。

シールのハーフカットのタイプ

※内容はただいま準備中です。少々お待ちください。

カット(型抜き)用の「刃型」について

※内容はただいま準備中です。少々お待ちください。

スリット加工について

※内容はただいま準備中です。少々お待ちください。

5.シールの仕上げ(納品形態)について

仕上げタイプ

「仕上げ」とは。印刷・後加工し完成したシールをどのような形で納品するかを言います。
主に3タイプあります。

  • シート仕上げ: A4など一定のサイズのシートに複数のラベルを配置します。
  • シートカット仕上げ: シール1枚~数枚毎にカットします。
  • ロール仕上げ(ロールシール): ラベル貼付機械に合わせてロール状にします。
  • ダイカット仕上げ:シールを台紙とともに1枚分ずつ四角・長方形にカットします。

»詳しくは「仕上げ・色の指定」ページ

その他

印刷方法

シール本舗では主に「デジタル」・「オフセット」と「凸輪」の3種類の印刷方法でラベルを製造しています。それぞれに向いている用途や特徴がありますので、最適な印刷方法をご提案します。

デジタル印刷

デジタル ラベルシール印刷機は版不要で高速、可変印刷

デジタル印刷機は、何といってもインクを付けて転写するためのプレート「版」を作るらなくていいので、工程が速く、版の費用も掛かりません。版が不要で、デジタルデータからそのまま印刷できますので、多品種のラベルをこまめに作る場合などには特におすすめです。一度に複数のラベルを制作し、売れ行きをテストしたり、季節や卸先毎にラベルデザインを変えるなどマーケティングを実践できます。

オフセット印刷

版から直接印刷するのではなく、ブランケット(転写用のゴム)に移してから印刷します。シール業界では、比較的新しい印刷機です。同じものを大量に印刷する場合や、インクの耐久性が特に必要だったり、高精細画像で色味を非常に気にする場合などは、デジタル印刷機よりアナログ印刷機が適する場合があります。

凸輪印刷

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凸型の版にインクをのせて、シールの素材(紙・フィルムなど)に直接印刷します。特色印刷・野外使用のシールは、樹脂凸版印刷が多く用いられます。

各印刷方法の特徴

印刷方法長所短所
デジタルアナログ印刷機では色毎に必要な「版」不要なため版代が掛からず、 同時に多品種を製造しても割安、工程も速い。内容改訂時も版代が掛からず、季節等に合わせた変更などにも適する。アナログ印刷のインクに比べると耐久性や色の出が若干落ちる。素材が多少限定される。
オフセット 細かいデザイン・小さい文字も再現できる。写真・グラデーションなどの表現に強い。 インクの濃度が薄く、濃厚な色の再現が困難。紫外線に強いインクが使用できない。
凸輪インクの濃度が高く力強い印刷ができる。紫外線に強いインクが使用できる。細かいデザイン・小さい文字の再現が難しい。写真・グラデーションなどの表現に弱い。

出力見本・試作

出力見本による校正

正確な色の表現が必要な場合などには、「出力見本」の作成・送付並びに校正を承ります。出力見本による校正を行うには、別途費用が掛かります。シールの種類・用途や数量などによって費用の増減、また、費用が含まれるものもありますので、お尋ねください。
<h2実物による事前確認

質感や実際の商品への貼り付け状態を事前に確認したい場合などは、「試作」を承ります。通常、別途費用が掛かりますので、お尋ねください。

「版」・「型」について

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一度製作した版と型は、一年間保管しますので、一年以内の再注文(増刷)の際は、版代・型代が不要になります。
但し、耐久50,000通し迄とし、印刷枚数により、それよりも早く劣化した場合は再度版代が必要となる事がありますので予めご了承ください。

シール印刷の「版」とは…

インクをのせて、シール素材にインクを写すためのものを「班」と言います。1色につき、1つの版が必要になりますので、3色のデザインですと3つの版が必要となります。

シール印刷の「型」とは…

印刷したシールに、ご注文に応じた形(デザイン)に切れ目を入れる刃型を「型」と言います。変形デザインでシールの形状が複雑であるほどて料金は概ね高くなります。

お気軽にご相談ください

シール本舗は「業務用ラベルシール印刷」の専門業者です。シールに詳しいスタッフがお悩みにお応えします。 何でもお気軽にご相談ください。

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